全ての違いを学びにというのは、自分の宿敵さえも仲間にすることだ!

全ての違いを学びにとは?

 
 
ちかごろ、
全ての違いを学びにという言葉を良く耳にします。
今の時代は個人活動よりも、
共創、チームワークだよね、というニーズもあると思います。
 
 
期待が大きいだけに、
全ての違いを学びにという言葉が上滑りして、
 
それってただの選り好みでしょ、
 
自分と価値観が合う人で、
自分が受け入れられる意見だけを
都合良く取り入れたいだけでしょ、
 
という体験をすると
非常にガッカリします。
 
 

私の所属している団体の例

 
 
私の所属している
FREEexという団体では、
自分たちと真逆な意見が出たとしても、
一切聞かないという選択をしないんです。
 
それをした瞬間コミュニティは、
衰退の一途を辿ると知っているからでしょうね。
 
だから彼らは必ず議題に上げるし、
メンバー間で情報を見える化します。
 
 
これは複数のコミュニティに所属して
分かってきたことですが、
 
異なる意見を議題に上げて
感情を排し、論理的に考えるというのは、
人として成熟していないと出来ないことであって、
 
人として未成熟であればあるほど
感情的に拒絶する傾向を感じます。
 
 
そりゃー、
政治力が強い人間の意見が通りやすいだとか、
口調の荒い人間の意見がゴリ押しされるだとか、
弁が立つ人間の方が有利だとか、
 
確かにそういう面もありますよ。
当然ゼロではないです。
 
 
ただ、
これは他所でもあることで、
一般社会と比べたら
FREEexは相当に平等だと思います。
 
少なくとも弱いなら弱いなりに
まだやりようがあるのが、
評価経済社会の実験場である
FREEexの良いところです。
 
 

学びにするための知恵と工夫が必要

 
 
ここは、
反対意見が強い口調で出てきて、
ぐぬぬ!となっても、
 
相手に屈することなく、
しっかりと知恵を絞り
工夫するところなのです。
 
 
その経験が学びになり、
体験となり、
他でも使える方法論になるのです。
 
自信というのは
そうやって付けるものだと思います。
 
 
ここで
言い訳や愚痴を言ってるだけでは
一向に成長しません。
 
言い訳のための語彙を増やしても
現実世界ではあまり意味はないんですよね。
リフレーミングってなに?と
聞き返されるのがオチ。
 
 

全ての違いを学びにというのはどういうことか?

 
 
私は
全ての違いを学びにというのは、
自分の宿敵さえも仲間にすることだと考えます。
 
 
少なくともこれは、
頑なに自分の砂場から出ようとしない
現実逃避している子供には
出来ないことです。
 
それだと所詮、
全ての違いを学びにというのは
上っ面だけの
言葉遊びでしかありません。
 
所詮、口では何とでも言えるよねと
信用が落ちてしまいます。
人心が離れてしまいます。
それは非常にもったいないです。
 
「自分たちがやろうとしている
活動の本質は何だろう?」
ということは、
毎回必ず立ち返るべきだと思います。
 
恩贈りが呪いになっているし、
農場が核シェルターになっているしで、
完全に本末転倒だよなあ……、
というケースに当たると正直ゲンナリします。
なぜ、こうなってしまうのだろう?
 
自分でも定期的に
現在地点を振り返らないとマズイな、と痛感します。
 
 

王子月乃
それではまたね!!!

 

 

投稿者プロフィール

PrinceCharming
PrinceCharming【あなたのファンを3倍にする漫画家】
【王子月乃 / オウジツキノ】

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