最高のチームが最高のパフォーマンスを発揮した結果、 最高の成果物が産まれる。

新しいチームの形「ホラクラシー経営」「ティール組織」

 
 
近頃、新しいチームの形として、
ホラクラシー経営やティール組織という言葉を
聞く機会が増えました。
 
私のまわりでも、
定期的に勉強会や読書会が開催されたりしています。
詳しくは、
ホラクラシー経営、Teal組織、ティール組織、
などでググって頂ければ。
 
 

チームワークの経験談

 
 

 
 
去年の夏、
 
オンラインフェス2017SUMMERというイベントに、
FREEexメンバーとクラウドシティ市民と合同で、
のうトレというイベントを出展しました。
 
 
私はこのイベントで、
チームワーク、
レベニューシェア、
オンラインフェス運営と、
非常に多くのことを学びました。
 
 
今回は、特にチームワークについてお話します。
やっぱり机上の空論よりも、実体験がいいでしょ?
 
 

メンバー全員で楽しめることに注力する

 
 

 
 
のうトレはZoomを使ったオンラインでの参加と、
イベント会場とのオフライン参加が混在した
ハイブリッド型イベントでした。
 
 
ファシリテーターのシゲルさんが
進行しやすい事が最優先事項でしたので、
システムの部分は
あえて深追いせずに削った部分もありました。
 
この判断は動画配信のプロフェッショナルであり、
タチワニ代表である監督に
絶対的な信頼がありましたので、
安心してお任せすることができました。
 
 
まずは参加メンバー全員が
伸び伸びと楽しめないのであれば、
参加者も楽しめないだろうと言うことと、
 
何よりも、
みんなでイベントをやったんだ!という
一体感を得たかったので、
それを最優先事項と致しました。
 
 
あくまでも、
メンバー全員で楽しめることに注力し、
徹底的にみんなで楽しくやることだけに
こだわりました。
 
 

仲間と成し遂げることが最優先事項

 
 
良く、事前の打ち合わせや詳細の詰めを、
土壇場でひっくり返すケースを見かけますが、
 
スタープレイヤーの鶴の一声で覆る作戦は、
一見イベントの完成度が高く見えても、
他力を使っていないので
いずれ限界が訪れます。
 
 
だから私はあくまで
仲間と成し遂げることを選びました。
例えイベント自体の完成度が
低くなろうとも、です。
 
 
イベントの完成度が
低くなるのはあり得ないくらいに
メンバーのレベルは高いですが、
 
万が一という事は起こりうるので、
事前に対策を講じて万全にしておくのは
私の仕事であると思いました。
 
 

ホラクラシー経営は例えるなら◯◯経営

 
 

 
 
事前のリハーサルから、
当日のオペレーションまで、
全てタスクに落とし込んだ上でマニュアル化し、
メンバーに共有しました。
 
当日アドリブが入ったとしても、
基礎を押さえた上での応用だからです。
 
メンバーとのやり取りは、
LINEグループにて行いました。
 
 
去年、とあるホラクラシー経営セミナーを拝見いたしまして、
そのときのゲストスピーカーが
ダイヤモンドメディアの武井さんでした。
 
そのとき、武井さんは
「ホラクラシー経営は例えるならLINEグループ経営だ」
とおっしゃっていて、
確かに!と思った次第です。
 
 

チームプレイは思わず涙ぐむほどの感動

 
 
のうトレはおかげさまで
最高のイベントになりました。
自分の満足だけを追求していたら、
到底、実現は不可能でした。
 
最高のチームが
最高のパフォーマンスを発揮した結果、
最高の成果物が産まれるのを見た瞬間でした。
 
それはイベントが終わってから
思わず涙ぐむほどの感動でした。
 
自分一人で漫画を描きあげたときにも確かに感動はしますが、
それとは全く別次元の
魂を揺さぶる感動体験でした。
 
 

どんでん返しを許すとは

 
 
その人にとっての
最優先事項が何かというのは、
チームワークなのか、
コンテンツなのかというのは、
得てして
いざという時にこそ露呈します。
 
そして遅かれ早かれ、
必ず実際の行動に表れます。
実際の行動として表れている以上は、
一切のごまかしが効きません。
 
 
スタープレイヤーの鶴の一声や
どんでん返しを許すと、
また必ず同じことが起きます。
 
本人やメンバーがその行為を
チームの輪を乱す行為なのだと学習していないからです。
 
イベントの完成度と満足度が高かったのだから、
それでいいじゃない、ってなりがちなのです。
 
 

ワンマンプレイはチームとして不健全

 
 
私だったらどんでん返しをされたら、
そのメンバーには厳重注意か、
最悪、チームからは抜けて貰います。
 
ワンマンプレイがしたいなら、
始めから一人でやれば?と思うし、
メンバーが時間という命を
提供してくれたことに対する
リスペクトがないからです。
 
 
スタープレイヤーが
逆にチームの足を引っ張るという状態は
ままあることで、
スタープレイヤーだけが活躍するというのは、
チームとしては不健全な状態です。
 
 
ボールをチームメンバーに送る気がなく、
自分がホームランさえ打てばいいという人間は、
チームワークを考えていないので
チームには所属させられないのです。
 
だからバッティングセンターへどうぞ?
と伝えます。
 
私たちのステージは、
バッティングセンターではなく
マウンドなのだから。
 
 

なぜどんでん返しが起こるのか?

 
 
この土壇場のどんでん返し現象が
なぜ起こるのか?という要因の一つに、
そのコンテンツ自体に
個人的に深いこだわりがあるというのはある気がします。
私も漫画家なので、それは理解できます。
 
ここのスイッチの切り替えというか、
割り切りというか、
視点の切り替えが必要なのかも知れません。
 
のうトレは、ある意味、
自分のコンテンツではなかったので、
客観的に冷静に
チームプレイという盤面を見ていられました。
それも良かったのだと思います。
 
例えるなら、
子供が親にしてくれる、みたいな感じで、
メンバーがリーダーにしてくれた感じでした。
自分一人ではできなかったですね。間違いなく。
本当に貴重な体験をさせて貰えたなあと。
 
それと、本来なら、このように、
「この人たちのためなら人肌脱いでもいい!」
という人としか
チームを組んだらいけないんだろうな、とも思いました。
 
 

念願の焼肉忘年会を開催!

 
 

 
 
去年の12月には、
参加メンバーと約束していた、
投げ銭の一部を使って焼肉忘年会を開催しました。
みんなで食べるご飯は美味しかったなあ。
 
素晴らしい体験でした。ありがとうございます。
 
 

王子月乃
それではまたね!!!

 
 

 

投稿者プロフィール

PrinceCharming
PrinceCharming【あなたのファンを3倍にする漫画家】
【王子月乃 / オウジツキノ】

中小企業・起業家の方向けに、
経営理念から作ったストーリーと漫画の力を使い、
問い合わせ件数を増やすお手伝い、
ファンづくり、ブランディングをサポート致します。

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