自分の肩書きとキャッチフレーズを記事の冒頭に必ず入れる問題を考える。

肩書きとキャッチフレーズとは?

 
 
Blogを書いたり、メルマガを配信する際には、
必ず肩書きとキャッチフレーズを入れた方がいい、
というのは良く言われることです。
 
例えば、
肩書きとキャッチフレーズというのは、
 
「アナタのファンを3倍に!
世の中の常識を変えるマンガ・アーティスト、王子月乃です」
 
↑こういうヤツです。
 
 
今回はこのお話を、
もう少し突っ込んで考えてみたいと思います。
 
結論から言うと、
 
「肩書きとキャッチフレーズは入れた方がいいけど、
記事の一番最初に入れるのは
止めたほうがいいかも知れない」
 
と個人的には思いました。
 
その理由とは?
 
 

肩書きとキャッチフレーズは必殺技やキメセリフである

 
 
理由は単純で、
肩書きとキャッチフレーズというのは
必殺技やキメセリフと一緒だから、
特撮でいうところのバンクシーンに当たる言葉です。
 
ロケットパンチや月に変わっておしおきよと一緒だから、
そりゃ毎回使った方が、
盛り上がるし分かりやすいし滾るよね。
 
 
ただ、差し込む位置を研究したときに、
どうも冒頭だとイマイチピンと来ない。
 
Blogやメルマガのタイトルと文章の冒頭というのは、
読者を「続きが読みたい!」と
思わせなければならない大事な部分なわけですね。
 
 
そこを毎回同じ、
肩書きとキャッチフレーズで始めるというのは、
イマイチ食い付きが弱いんではないんだろうかと。
 
 

絵面で分かるこのヤバさ

 
 
これに気が付いたのは、
先日オフィシャルサイトをリニューアルしたときです。
 
WordPressのテーマを変えた関係で、
タイトルの後に
本文の冒頭が出てくる仕様に変わったのですが、
 
 

 
 
このスクリーンショットで分かるように、
 
全部冒頭が
 
「アナタのファンを3倍に!
世の中の常識を変える
マンガ・アーティスト、王子月乃です」
 
なわけですよ。
 
先が気にならないよね、これだと。
続きを読もうとはならない。
 
こりゃ、
見直さないといかんなあと思った次第です。
 
 

入れるべき場所はここだ!

 
 
ただ、肩書きとキャッチフレーズというのは、
自分がどういう人ですよ、っていうのが
簡潔に説明できる文章でもあるわけで、
 
これを有効活用しない手はないよね、とも思いました。
だから出し方なのではないかなと。
 
ストーリー構成を考えた場合、
やはり一番盛り上がるシーンに
入れるのがいいんでないかな、と思いました。
もしくはオチ、シメの部分など。
 
もしかすると、
文章の途中に入れるのもアリかも知れません。
どちらにせよ、
冒頭には入れない方がいいかも知れない、
とは個人的には思った次第です。
 
読んでいただかないと
お話にならないからねえ、Blogというのは。
そしてまたかよ、と、飽きさせてもいけない。
うーん、奥深い。研究が必要だぜ。
 
王子月乃でした。
 
 

王子月乃
それではまたね!

 
 

投稿者プロフィール

PrinceCharming
PrinceCharming【あなたのファンを3倍にする漫画家】
【王子月乃 / オウジツキノ】

中小企業・起業家の方向けに、
経営理念から作ったストーリーと漫画の力を使い、
問い合わせ件数を増やすお手伝い、
ファンづくり、ブランディングをサポート致します。

関連記事

  1. 2016年6月開催分セミナー終了致しました(6/25土)

  2. 自衛隊モードよりも、部活モードがいい!教育ママよりも、優しいママに叱ら…

  3. クリエイターが自ら広告を打つ時代がやって来た!クリエイターが今やるべき…

  4. 全米が泣いた!VRで結婚式という胸熱展開。君は……刻の涙を見る……。

  5. クリエイターが成長しなくて助かっちゃう◯◯業界と、◯◯業界の親和性につ…

  6. win-winという言葉の意味を日本人に合うように定義しなおすと?

  7. 2016年5月開催分セミナー終了致しました(5/21土、5/25水)

  8. 個人事業主のためのコンテンツ・ストーリー構造セミナーのランディングペー…