日本語 English 中文
あなたのファンを3倍にする、経営理念をベースに創られたストーリー+漫画サービス【オウジサマアイランド】

オンラインで働くという選択肢〜自分でやりたい仕事は特にないけど、起業したくはない。そんなお悩みにお答えします〜

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る
Pocket

王子月乃
みなさん、こんにちは!

王子月乃
あなたのファンを3倍に!
世の中の常識を変えるマンガ・アーティスト、
王子月乃です。

 
 

自分でやりたい仕事は特にないけど、起業したくはない人たち

 
 
私は自分でやりたい仕事があり、起業をしたタイプです。
 
だから、ずっと勘違いしていました。
「みんな自分でやりたい仕事があるのなら、
起業するなり、
やりがいのある仕事を自分で探すんだろう」と。
 
で、どうも、
好きな仕事には就きたいけど、
起業したいとまでは思っていないという人が、
一定数いるようなのです。
自分の回りを見返すと、結構多かったりします。
 
 

やりたい仕事が探してもない場合はどうなるの?

 
 
自分でやりたいことが特にないという人は
確かに一定数存在していて、
そういう人に
「やりがいのある仕事探して自活せいや」って言うのは、
ある意味酷なのかなと思うようになってきました。
 
自分で仕事を作り始めて分かったことですが、
やりたい仕事が特にない場合は
自分で仕事を作るしかなくなるから、
それだと結構ハードルが高いのです。
 
 
どちらにせよ、
自立すべき!起業すべき!という
今の風潮だけでは息がつまるのかなと。
 
たぶん、
「起業が偉いと思うなよ!」的な意見が一定数でるのは、
そういう意味もあるのかなって。
 
 

 
 

起業でも、サラリーマンでも、好きな方を選択していい

 
 
もちろん起業が偉いわけじゃないし、
起業したい人がすればいいだけの話なので、
サラリーマンがダメってわけじゃないですよ?
 
私もOL経験があるので、
OLやサラリーマンの方が向いている人は
そちらの方がいいと思います。
 
少なくとも
自分の生き方を無理に変える必要は全くないです。
起業でも、サラリーマンでも、好きな方を選択していいんです。
 
クリエイターでも、
作品を描くこと自体は好きだけど、
仕事を作れないタイプの方が
一定数いらっしゃるという体感があり、
(自分も正直得意ではないです)
 
もちろん仕事をゼロから作れる方が、取り分は多いです。
仕事貰うってことは、
決められた報酬分配を他の人とどう分けるかって話になるので、
それは仕方のないことです。
 
そのかわり、
金額はプラットフォーマーが決定するので、
自分で金額設定し辛いという現実は理解しておく必要がありますが。
それは仕事をゼロから作れない以上は甘んじて受けてね、って感じです。
 
 

仕事を依頼する側の内部事情

 
 
もう、仕事貰う側の人の給与が、
自動的に上がる時代じゃないんです、残念ながら。
そこは大人なんだから理解して下さいと。
どの業界もやり繰りは苦しいんですと。
 
もはや今の時代、ページ単価幾らは払うべき!
みたいなロジックは通用しません。
金額を高く設定できる人は、
ちゃんと付加価値を上げてるか、自分で仕事を作ってます。
 
仕事を依頼する側も、安く買い叩こう以前に、
そもそもの予算がないんです。
(もちろん安く買い叩こうって人もいますけど、
これはピンきりなんで……)
 
例えば企業から予算幾らでゲーム一本作って下さい、
という依頼があったときに、
プロデューサーがその予算内でやり繰りするわけです。
 
大抵、クライアント側から
声優さんはいい人を使って欲しいなどのリクエストがあり、
それに答える形で予算を組むので、
他に使える予算自体が少ないってのは往々にしてあることで……。
 
これは色んな業界の方から直接お話を聞くと、
すぐ分かることです。
このくらいの情報は、
飲み会だとかでフツーに飛び交ってます。
 
私はこの予算をやり繰りする側に回っていた時期があり、
実際体験しているので今回記事にしています。
 
 

イラストレーターさんにこぼれ話

 
 
イラストレーターでも、
高めの仕事を取りたいのであれば、
ゲーム素材込みで依頼できる人の方が助かるなーだとか、
そういう依頼主目線でのお話を聞いておいた方が良いと思います。
 
とあるソシャゲ会社の方は、
「ゲーム素材をデザイナーさんに別発注すると超高くなるから、
その素材込みでやってくれる
イラストレーターさんがいると助かるー」と言っていました。
 
動きが早い業界なので、今でも通用するかは分かりませんが……。
 
やはり、プラスアルファができる人は強いです。
これは器用貧乏とは別の話だと思います。
インターネット社会は特に、
仕事が横展開していくんで……。
 
 

お互いは上手く共存していけるかも?

 
 
さて、今回なんでこういうお話をしているかというと、
自分でやりたい仕事は特にないという人たちは、
自分の好きな人の仕事は
お手伝いしたいと思っている傾向を感じていて、
お互いは上手く共存していけそうな気がしているからです。
 
だから最近、
専業主夫に家庭を任せるのもアリなのかなって
考え方が変わってきました。
 
私も仕事をお願いするなら、
王子月乃のお手伝いならしたい、という方にお願いしたいし、
王子月乃が好きだという方と一緒にお仕事がしたいからです。
 
なので、自分ひとりで仕事が完結できる、
自分で自分の尻拭いはできる、というのはもちろん前提で、
その上でどうやったら
人様にお仕事をお任せできるだろうか?という視点で、
色々と準備をしているところです。
 
 

 
 
動画制作も、今回絵コンテを作ったのはそこに理由があります。
今のうちになるべく仕事を仕組み化して、
多くの人が関われる状態にしておきたいので。
 
先ほど言ったように、
インターネット社会は
仕事が横展開していくという特徴があるので、
幾つか並行して進めています。
(逆に縦展開する業界はジリ貧な印象です……。
TV業界とか……)
 
 

最前線を学ぶのにもってこいなイベントがある!

 
 
そういった最前線を学ぶのにもってこい!なイベントがあるのです。
 
オンラインフェス2017夏。
完全オンライン上で完結するイベントです。
今年1月に開催されたオンラインイベントが帰ってきます。
 
前回開催時には出展者側で参加致しましたが、
今回運営の一人として関わらせて頂いています。
 
それこそ異業種交流極まれりなので、
是非参加して頂きたい。
 
オンライン講師なども気軽にやっていいんだなーと、
ビジネスの参考になると思います。
(もちろん今回も超すんげー人がエントリーしてるわけですが。
ぜひお手本にして頂きたいから、これで正しいと思います)
 
 

本当に情報を取りに行きたいなら行くべきところ

 
 
本当に情報を取りに行きたいなら、
こういう最前線に行かないとイカンのではないでしょうか?
 
同業種だらけのクリエイター交流会だとか、
回りがライバルばっかりじゃないですか。
 
で、そういうところで酒も入ってないのに、
業界の本音トークなんて
でてくるわけないじゃないですか。
 
そりゃービジネスマッチングが
起こる確率なんてのも下がるわけです。
回りにクリエイターがごまんといるんだもの。
Pixivと一緒でしょ?
 
だから、こういうところこそ、
オススメしたいですねえ、私は。
 
勉強にもなるし、楽しいし、
異業種交流ありまくりでヒジョーに良いと思うのですが。
 
かつ完全オンライン参加OKだし、気軽でいいじゃない?
 
 
オンラインフェス2017夏
↓↓↓↓↓↓

 
 

王子月乃
それではまたね!

 
 
/王子月乃

 
 
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
 
The Creator of the world as itself is itself.
〜あなたのファンを3倍にする、
経営理念をベースに創られたストーリー+漫画サービス〜
【オウジサマアイランド】
http://oujisamaisland.com
 
Prince Charming in Underground Wonderland.
〜アンダーグラウンドの王子様/王子月乃個人サークル”harshwordsworth”〜
【王子月乃Official Blog】
http://harshwordsworth.com

投稿者プロフィール

PrinceCharming
PrinceCharming【あなたのファンを3倍にする漫画家】
ビジネスネーム:王子月乃 / オウジツキノ

--
《ビジネス》
ストーリーと漫画の力を使い、
ファン創りや問い合わせ件数で悩んでいる、
起業家の方のブランディングを
サポート致します。

オウジサマアイランド/オフィシャルサイト:
http://oujisamaisland.com/

--
《職業》
漫画家。
同人サークル"harshwordsworth"代表。

王子月乃オフィシャルサイト"harshwordsworth":
http://harshwordsworth.com/
このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る
Pocket