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スーツは経費になるの?機械的に正しい税理士さんから見る、人間が本当に提供できる付加価値の正体。

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王子月乃
みなさん、こんにちは!

 
王子月乃
あなたのファンを3倍に!
世の中の常識を変えるマンガ・アーティスト、
王子月乃です。<ドヤッ!

 

先日、とある税理士さんのBlog記事を拝見しました

 
先日、とある税理士さんが
仕事用に購入したスーツを経費にできるかどうかについて、
Blog記事を書かれていたのを拝見致しました。
 
その税理士さんいわく、
 
「スーツを経費で計上できるかどうかなんて、
そんなセコイ話をしているヒマがあったらとっとと稼げ」
 
とのことなのですね。
そのスーツは、結婚式や葬式、
パーティーやデートでも着るはずだし、
そんなこじつけはキリがないとおっしゃるのです。
 
私はそれに対して、かなり疑問を感じてしまったので、
今回はそれについてのBlog記事を書きます。
 

私はスーツは本当に仕事でしか着ない派

 
私はスーツは本当に仕事でしか着ないです。
葬式用のスーツは別に持っています。
こんなのパーティーや結婚式で着たらいい笑いものです。
 
都度クリーニングの手間もあるのだし、
特に女性は、
そんなスーツなんて日常的に着るわけないでしょう、と思うのです。
普通、どう考えてもこんなのデートで着るわけないでしょ?
写メを見たら一発で分かるレベルです。
 
これは本当にそうであるから説明しているに過ぎないので、
こじつけでも何でもないわけです。
単なる事実の共有に過ぎないわけで……。
 

クライアントの意見に耳を傾けない商売ってどうなの?

 
そもそも、こういった、
クライアントの意見に耳を傾けないって、
単純にどのジャンルであっても商売として成立しないと思うのです。
 
この人はクライアントの言い分を聞かない人なんだな、と判断されたら、
どんなに優秀であろうとも、
どんなに正しくとも、
頼む側からしたらお断りなんであります。
 
税理士が、
「スーツの件だけでこんなに
けんもほろろならば、他もさぞかし……」
と思わせてしまうのは単純に損なのです。
 
誰もが相談しやすくて、
話のわかる税理士を求めているはずだし、
そうでなければわざわざお金出してまで頼まないですからね。
 
教科書通りの判例でいいのならば、
それこそ今の時代、オンライン会計ソフトで充分ですから。
今や、正しいだけなら、機械だけで充分こと足りる時代なのです。
 

私の回りのデキる税理士さんの例

 
私の回りのデキる税理士さんは、
追加納税かと思いきや、
まさか還付までされるなんて!的な領域にまで踏み込んでいます。
これは顧客満足度から考えたら、
クライアントの最重要課題は節税なのだから当たり前の話なのです。
 
「わざわざお金を払って依頼している側が、
なんでイヤな思いをしなければいけないんだろう?
聞きたいのは正しい説教ではなく、
どう節税できるかなのに……」
 
ビジネスパーソンであるいい大人が、
ここに気が回らないのは
どう考えてもおかしいです。
 
税理士も人を相手にする以上はサービス業です。
そこを間違えると、
こんな風に的外れで、
すっとんきょうなことを言いだします。
 

モノゴトは正しけりゃいいってもんじゃない

 
モノゴトは正しけりゃいいってもんじゃないし、
正しいだけでいいなら機械で充分です。
クライアントが求めていることは、
数式の世界みたいな正しい解答でもなければ
関数でもないんですよ。
 
クライアントが求めていることは、
期待値をはるかに上回る化学的変化です。
それを導き出せることこそが、
人間が提供できる付加価値の正体なのです。
 
私がお願いしている税理士さんは、
わたしの話を良く聞いて下さるし、
もちろん節税にも詳しいです。
助成金や補助金のお話も、良く振って下さいます。
今の時代、税理士さんは、
こういう付加価値の付け方をしなくっちゃあダメでしょう。
 

これは例えるなら牛丼屋さん

 
これは単純に、
美味い牛丼を食べに来ているお客様に、
まずは美味い牛丼出さなくてどうすんの?って話なんですよ。
もっと健康にいい食事はあるだとか、確かに正論だけど、
別にお客様はそういう話は求めていないんです。
 
牛丼屋さんでハンバーグが美味くても、反応は弱いです。
これは単純にお客様がハンバーグを食べに来ていないからです。
 
それを相談するとしたら、その道のプロに相談すればいい話だし、
お客様が仮に耳を傾けてくれるとしたら、
先に美味い牛丼を食べて満足してからです。
まずは先に与えないとダメです。
 
こういった話の順番きちんとを押さえていないと、
通る話も通らないです。
 

なんで節税目的で雇われてる税理士が、
節税の話をしないの?

 
そう考えると、
なんで節税目的で雇われてる税理士が、
節税の話をしないんでしょう?
心底、不思議で仕方がありません。
だって正しけりゃいいなら、会計ソフトで充分じゃない?
そこは人間の知恵で勝負をしないとダメでしょう。
 

それ、税理士が言う台詞なの?

 
あと、
「スーツを経費で計上できるかどうかなんて、
そんなセコイ話をしているヒマがあったらとっとと稼げ」って、
それ、雇われてる税理士が
経営者に向かって言う台詞なんでしょうか?
それは経営者が独自で判断することですよ。
スーツの使用用途は本人の状況によるのだから。
 
税理士というプロにはあくまでも、
経営をする上で
お金の流れが滞りなく行われるための
アドバイスを求めているのであって、
見当違いな上から目線の説教なんて誰も求めていません。
勘違いをしないでいただきたいものです。
 
少なくとも外部の人間が、
経営的な領域に踏み込んだ話をするときは、
もっと言葉はオブラートに包まないと角が立つんじゃないですかね。
 
「例え雇われていても、同じ事業をする仲間です」
なんて言い草は詭弁でしかありません。
元は赤の他人のいい大人同士であるからこそ、
相手の意見は尊重する必要があるんじゃないですかね。
 

正しいだけなら機械さんが圧勝

 
正しさや知識だけで戦おうとするから、機械に負けるんですよ。
機械さんの方が疲れないし、
データーベースも豊富だし、
そんなの人間が勝てるわけないじゃないですか。
 

あなたはどっちの税理士さんがいいですか?

 
さて、ここで質問です。
 
税理士さんにお仕事をお任せするとしたら、
機械的に正しい正解しか言わない融通の効かない税理士さんと、
こちらの話を汲んでくれる節税上手の税理士さん、
あなたはどちらにお願いしたいですか?
 
こんなの聞くまでもないですよね?
 
例えば私が
「漫画家だけど、漫画描きません」って言ったら、
「は?」ってなるでしょ?
単純にそういう話をしてるわけです。
牛丼屋なのに牛丼出さないだとか、意味が分かりません。
 
ベネフィットを示せないビジネスパーソンなんて、
お話になりません。
 
 
結論。
人間が機械に仕事を取られないためには、
知識でなくて、知恵で勝負せよ!
 
 
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http://harshwords.xsrv.jp/lp-01
 
 
/王子月乃

 
 
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〜アンダーグラウンドの王子様/王子月乃個人サークル”harshwordsworth”〜
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投稿者プロフィール

PrinceCharming
PrinceCharming【あなたのファンを3倍にする漫画家】
ビジネスネーム:王子月乃 / オウジツキノ

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《ビジネス》
ストーリーと漫画の力を使い、
ファン創りや問い合わせ件数で悩んでいる、
起業家の方のブランディングを
サポート致します。

オウジサマアイランド/オフィシャルサイト:
http://oujisamaisland.com/

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《職業》
漫画家。
同人サークル"harshwordsworth"代表。

王子月乃オフィシャルサイト"harshwordsworth":
http://harshwordsworth.com/
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