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あなたのファンを3倍にする、経営理念をベースに創られたストーリー+漫画サービス【オウジサマアイランド】

私がギフト経済を少しは信じてもいいかも?と思うキッカケを与えてくれたコミュニティのお話。

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王子月乃
みなさん、こんにちは!

 
王子月乃
あなたのファンを3倍に!
世の中の常識を変えるマンガ・アーティスト、
王子月乃です。<ドヤッ!

 

評価経済&ギフト経済イベントを終えて、お伝えしたいこと

 
実を言うと、
もともと私はギフト経済には少し懐疑的でした。
人間はキリストや仙人じゃないんだから無理でしょ?って思ってました。
 
私がギフト経済を少しは信じてもいいかも?と思えたのは、
とあるコミュニティを通した体験からでした。
 
それはクラウドシティと、
FREEexです。
 

クラウドシティとFREEexについて

 
当時、クラウドシティとFREEexは、
存続の危機にありました。
とある事件?があって、
代表交代ということになり、
FREEexの根幹が崩れたというか、
本質的なリセット期が訪れました。
 
FREEexは今まで
元代表のファンクラブ的な意味合いが大きかったのが、
全くゼロの状態になった。
私は丁度、そんな変換時期に立ち会いました。
 
もちろん退会した人もいたけど、
今残っているメンバーとは、
ある意味更に強固に繋がることができているという体感があります。
 

元代表という接着剤がなくても、なお繫がりのある組織

 
今までは何のかんの言いつつも、
元代表という接着剤があったんです。
それがなくなってもなお繋がっている関係というのは、
私にとっては奇跡に近いです。
 
それは今のメンバーが
元代表のファンだからコミュニティに関わっているのではなく、
FREEexというコミュニティが好きだから関わっているからだと思います。
 
今まで、僕たちは家族だよなんて、
耳障りの良い言葉を使っているコミュニティは沢山あった。
でも、どこも家族的な繋がりは体験できませんでした。
 
他のコミュニティは、
どこかしら大人の関係で、冷たくて、見放した感じが拭えなかった。
結局は赤の他人だよね、と、
当たり前の感想に戻った。
赤の他人と家族的な繋がりなんて、
いい歳をして、
期待する方が間違いだったんだなってガッカリした。
 

他人が集う疑似家族的な繫がりについて

 
FREEexメンバーとは、
家族だからこそ、
本音でズバズバ言うし、
ある意味泥仕合じみたやり取りもあります。
 
それこそ
前歯折れるまでぶん殴りたいと思ったこともあったしw、
説教しないと死ぬ病ですか?とイヤミを言ってやったこともあったしw、
 
でも、それでもなお、
最後までお互いを決して見捨てないという暗黙の了解を、
FREEexには感じることができます。
この安心感こそが家族的繋がりであると思います。
これは同じ土壌から産まれた、
クラウドシティでも感じることができます。
 

この2つのコミュニティでの体験を通して思ったこと

 
私はこの2つのコミュニティでの体験を通して、
こう思うようになりました。
 
みんなこういうのを求めて、
コミュニティに参加してるんじゃないのかしら?
みんなお得な情報や、お勉強だけで本当に満足してるのかしら?
ビジネスの拡大って確かに大事だけど、本当にそれだけでいいのかしら?
Twitterのような、都会的な表層的な繋がりだけで満足してるのかしら?
……と。
 
現代社会に、
疑似家族的な繋がりへの需要が高まっている傾向を感じます。
それを紐解くヒントが、
評価経済社会の実験場である、
クラウドシティとFREEexには詰まっている気がしています。
 
私にとって、
クラウドシティやFREEexで、
褒められたり、
愛されたり、
許された体験というのは、
とても貴重な体験でした。
 
今まではそれを
クラウドシティやFREEexに
どうお返ししようか?と思っていたけど、
この愛の種?を、
外で育てるのもよいな、と思うようになりました。
 
今まで、私はどこか殻に閉じこもっていたようです。
クラウドシティやFREEexをなくしたくないという、
頑なさがあったように思います。
 
今はいい意味で外に意識が向いてきました。
クラウドシティやFREEexがなくなったとしても、
またみんなで集まればいいんじゃない?と思えるようになった。
かつ、他のお友達や仲のいい人も
みんな混ぜちゃえって思えるようになった。
これは非常に良い傾向だと思っています。
 

自分がお互いのコミュニティのハブになるということ

 
だから最近は積極的に自分がハブになって、
外の世界とクラウドシティとFREEexの間を、
私たちと交流を求めている人であれば、
誰でも行き来できるような形にできないかを少しずつ試しています。
 
こんな風に、
この愛の種?を育てる実験を、
みんなと楽しくしていけたらいいなと思っています。
 
それはきっとものすごく手間がかかって、時間もかかることで、
愛情無くしてはできないことだから、
この永遠にも似た無限の繰り返し行為を、
本当に好きな人たちと、
本当に疑似家族的な繫がりを求めている人たちとやりたいんです。
誰でもいいわけじゃないんです。
 

ずっと疑問に思っていたこと

 
なんで自分の大好きな、お世話になっているコミュニティのことを、
胸を張って大好きですって、オススメですって言えないんだろう?
私はそれがずっと不満でした。
 
なんで回りの目を気にして、
言いづらいな、オススメしづらいな、なんて思う必要があるんだろう?
 
私にとっては、昔も今も変わらず、
FREEexもクラウドシティも、
とても楽しくて勉強になって、
家族的な繫がりも体験できる場所です。
 
疑似家族的な繫がりだから、正直、しち面倒臭いこともありますw
ときおり、かったるいなと思うこともある。
 
みんなすんごいおせっかいだし、
世話焼きだし、
なんで他人のことにそんなに口出しするかなあ、と思うこともある。
 
それでも心温まる交流ですよ、疑似家族的な繫がりって。
私はずっと、こういうのを求めていました。
だからこのコミュニティに関われて良かったです。
 

彼らをモデルにした漫画を公開しています

 
「ワクテカ!オウジサマ学園」は、
弊社「オウジサマアイランド」の
経営理念をベースに創られたストーリー漫画です。
 
この漫画の登場人物はFREEexメンバーをモデルにしています。
(ちなみにトッチー先生だけは
上記コミュニティとは全く関係のない、違う人がモデルです)
 
おせっかいで、面倒臭くて、口うるさくて、
おこりんぼで、理屈っぽくて……、
それでもどうしようもなく愛しくて仕方がない人たちです。
ヨイショしている気持ちなどさらさらなく、
私の目に映っているそのままを描いています。
 
良かったら、読んで下さい。
 
ワクテカ!オウジサマ学園第一話:
http://harshwords.xsrv.jp/lp-01

王子月乃
それではまたね!

 
追伸:
昨日、トッチー先生のモデルの人に、
「連絡ないけど元気?」とお声がけ頂いたので、
思わず
「先生は優しいなあ、らいしゅき(はーと)」とメッセージしましたw
(「ハハハ!」とか返信があったw)
 
普段、お世話になっているのに、
ついついありがとうだとか、言い忘れてしまうから、
これからはちゃんと言葉にしようと思います。
 
みんな、いつもありがとう。らいしゅき(はーと)
 
 
/王子月乃

 
 
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The Creator of the world as itself is itself.
〜あなたのファンを3倍にする、
経営理念をベースに創られたストーリー+漫画サービス〜
【オウジサマアイランド】
http://oujisamaisland.com
 
Prince Charming in Underground Wonderland.
〜アンダーグラウンドの王子様/王子月乃個人サークル”harshwordsworth”〜
【王子月乃Official Blog】
http://harshwordsworth.com

投稿者プロフィール

PrinceCharming
PrinceCharming【あなたのファンを3倍にする漫画家】

ビジネスネーム:王子月乃 / オウジツキノ




《ビジネス》

ストーリーと漫画の力を使い、

ファン創りや問い合わせ件数で悩んでいる、

起業家の方のブランディングを

サポート致します。


オウジサマアイランド/オフィシャルサイト:

http://oujisamaisland.com/




《職業》

漫画家。

同人サークル”harshwordsworth”代表。


王子月乃オフィシャルサイト”harshwordsworth”:

http://harshwordsworth.com/


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