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あなたのファンを3倍にする、経営理念をベースに創られたストーリー+漫画サービス【オウジサマアイランド】

マルチネットワークの勧誘を断り、雑草一本も残さず完全にとっちめる方法。

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王子月乃
みなさん、こんにちは!

 
王子月乃
あなたのファンを3倍に!
世の中の常識を変えるマンガ・アーティスト、
王子月乃です。<ドヤッ!

 
 

マルチネットワークビジネスの勧誘を受けました

 
先日、
マルチネットワークビジネスの勧誘を受けたのですが、
相手に反省の色が見えないので、
(反省文が口だけなので)
社会的に屠ることにしました。
 
なんで今回私がこの話をするのかというと、
特にマルチネットワークと宗教勧誘に関しては、
「分からないから怖い」という人が多いからです。
 
断言しますが、
仕組みが分かれば怖くもなんともないんです。
間違いなく断れます。
雑草一本さえ残りません。
(これで断れないのはどう考えても日本語が通じてないです)
 

マルチネットワークビジネスの勧誘を断る方法

 
具体的には
 
「御社のディストリビューター◯◯は、
マルチネットワークビジネスの勧誘であるという事を説明せずに、
お茶会に誘うなどの勧誘行為をしているが、
それは御社推奨のビジネス活動なのか?
併せて、消費者センターにも相談する」
 
という内容のメールをマルチネットワークの本社に送ります。
Facebookメッセージなどのログがあったら全保存しておき、
それも添付します。
 
ここで必ず、勧誘してきた相手の本名、
ディストリビューターIDを押さえておきましょう。
(マルチネットワーク本社と代理店契約している人は、
特定の呼び名で称されています。
ディストリビューターという呼び名が通りが良いようなので使います)
 
このディストリビューターIDの報告がないと、
自分の直紹介になりませんので、相手は必ず伝えてきます。
 

かつ、必ず守らなければならないルールがあります

 
日本でマルチネットワークビジネスをする際には、
必ず守らなければならない法律が存在します。
それを破ると、日本ではビジネス活動ができません。
 
そして、マルチネットワークビジネスの勧誘活動をする際は、
事前に”マルチネットワークビジネスの話をします”と、
明言した上で誘わなければなりません。これは絶対です。
 
「あなたの仕事に興味があるから」
「まずはお茶でもどうですか?」
全部NGです。
 
本社が米国にあったとしても、
社内の規定に「ビジネス活動を行っている国に準ずる」という記載がないと、
そんな国のビジネス活動を認める国はありません。
(仮に記載がなくても全く意味がないのでね……)
なので、このルールを守ることは全てにおいてマストです。
 

気になる罰則は??

 
さて、これを破ったディストリビューターに、何がおこるのかですが、
カンタンにいうと、足切りです。
 
本社は、ルールに準じたビジネス活動をしないと、
ビジネス活動そのものができなくなります。
よって、対象のディストリビューターに対する厳重注意、
ないしはディストリビューターの資格剥奪という対処をするのです。
放置しても、消費者センターにチクれば
データが全国ネットで蓄積していくので、
どっちにしたってって話です。
 

そこでディストリビューターに必ず言われる台詞

 
「直紹介を沢山だしているディストリビューターは、
会社に貢献しているのだから、会社が守ってくれるんでしょ?」
……いやいや、それは逆なんです。
 
そのディストリビューターを足切りした結果、
売上を上げ続ける組織はそのまま残るわけです。
会社にはむしろメリットしかないというわけ。
会社は大手を振って、損切りです。
 
かつ、組織ごと他のネットワークビジネスにすっぱ抜くのはNGって、
会社の規約に載ってますでしょ?
組織そのものが財産なのだから、すっぱ抜きOKなどあり得ません。
どっちにしたって、組織ごとすっぱ抜けたとしても、
またゼロからのスタートなので……。
大抵のディストリビューターは、
自分の構築した組織をまるっと残した状態で抜けざるを得ない。
 

ここで、え?そうなの?って顔をされても……。

 
この仕組みを説明してあげると、
大抵のディストリビューターは顔が真っ青になりますね。
ていうか、何でディストリビューター本人がこれを知らないんだ?
 
そんなディストリビューター様がおっしゃっていた、
ありがたい台詞をここに引用します。
 
「日本には、雇われ気質の人間が多すぎる」
 
……いや、お前がだろって話。
どうも会社が自分を守ってくれるって思っているようで。
そんなわけないでしょ?少し考えれば分かること。
 
マルチネットワークビジネスは、あくまでも本社が稼げる仕組み。
ディストリビューターは都合の良い歯車なのです。
 
暫定的に利用するならアリですけど、
やれ不労所得だとか言ってるのを見ると、目を覚ませって思いますね。
歯車なんだから、労働収入ですよ。
ただ不労所得っぽく見せてるだけの話。
最終的に不労所得領域に到達するためには、
気の遠くなる努力、労働が必要なのです。
 

もしかして、これって◯◯依存?

 
これは、世の中の仕組みを理解していれば、普通に分かることです。
どう考えたって、プラットフォーム依存でしょ?
 
同じビジネスの仕組み化をするのなら、同じ手間がかかるなら、
自分のビジネスでやった方が良くないですか?
相手都合でいきなり損切りされるとか、割に合わないです。
 
ちなみにマルチネットワークビジネスをしているネットワーカーでも、
尊敬に値する方はいらっしゃいます。
そういった方は、きちんとルールを把握して、
いざというときは損切りされるというリスクを理解した上で、
正々堂々とビジネス活動をされています。
一般的に忌み嫌われる傾向にあるせどらーさんも、
尊敬に値する人たちというのは沢山いるのです。
 
マルチネットワーカーも、せどらーも、面白い人たちいっぱいいるしね。
 

やっぱりプロはカッコいい

 
雇われが悪いって言ってるわけじゃないんです。
プロのサラリーマンはカッコいいんです。
私もOL経験がありますから分かりますが、
サラリーマンって決して楽じゃないですよ。
 
風俗にお務めの方も、
経営目線の方は働く姿勢がまるで異なります。
「職業に貴賎なし」とはそういう意味だと思います。
その職業に対する姿勢の問題なのです。
 
何事も振り切るとカッコいいのです。
中途半端はイクナイのです。
 
今回、私を勧誘したディストリビューターには覚悟が足りなかった。
私の時間を無駄に奪ったという自覚が全くなかった。
それでいて、自分の事は、
いざというときは会社が守ってくれる、という甘い考えだった。
それが一番許せませんでした。
 

後日談

 
そのあと、マルチネットワークの本社からは、
すんげーーーー平謝りのメールを頂戴致しました。
実際足切りするかどうかはこちらでは分かりませんが、
言うと言わないでは雲泥の差があります。
少なくとも、本社からの言質は取ったわけです。
だから次はありません。
 
メールの内容は一度作成したら以降はコピペでもいいくらいなので、
今度からはこの手で断ろうと思います。
(あんまり細かいことを記事にするとヤバイのでここまでにしておきます……)
 

結論

 
モノゴトは、仕組みが分かれば怖くありません。
嫌なら毅然として断ればいいし、やりたければやってもいい。
ただ、それを選ぶのは私自身だということです。
自分に選択肢があるのだ、というのがとても大事なのです。
 
 

王子月乃
次回も楽しみにしててね☆

 
/王子月乃

 
 
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The Creator of the world as itself is itself.
〜あなたのファンを3倍にする、
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【オウジサマアイランド】
http://oujisamaisland.com
 
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〜アンダーグラウンドの王子様/王子月乃個人サークル”harshwordsworth”〜
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http://harshwordsworth.com

投稿者プロフィール

PrinceCharming
PrinceCharming【あなたのファンを3倍にする漫画家】
ビジネスネーム:王子月乃 / オウジツキノ

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《ビジネス》
ストーリーと漫画の力を使い、
ファン創りや問い合わせ件数で悩んでいる、
起業家の方のブランディングを
サポート致します。

オウジサマアイランド/オフィシャルサイト:
http://oujisamaisland.com/

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《職業》
漫画家。
同人サークル"harshwordsworth"代表。

王子月乃オフィシャルサイト"harshwordsworth":
http://harshwordsworth.com/
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